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貫通軸型ロードセル 0-1000kg フランジ取り付け型張力センサ

型式:              FZTK

定格容量:       0~1000kg

材質:              合金鋼

荷重方向:       引張型

定格出力:       1.5mV/V

繰り返し性:    0.1% of R.O.

印加電圧:       3~12V DC

その他:          カスタマイズが可能

特徴:

 FZTKシャフト貫通型ロードセルは、過酷な産業用途において高精度な張力測定と制御を実現するために設計されたセンサーである。フランジ取り付け構造をベースにしつつ、貫通軸設計を採用することでシャフトへの直接装着が可能となり、高い剛性と極めて小さなたわみを維持する。これにより安定した測定性能を確保し、ウェブ張力のリアルタイム監視に適した構造となっている。フル・ホイートストンブリッジ方式のひずみゲージ技術を採用し、15 kgから1000 kg(150 N~10 kN)の広いレンジで安定した電気信号を出力する。

本製品は高精度張力センサーとして、巻取りや繰出し工程などの連続生産ラインで使用される。さらにテンションロードセルとして材料破断や伸びの抑制に寄与し、品質安定化を実現する。4点取付構造により設置が容易で、ベアリング付きローラーとの組み合わせにも対応し、スペース制約のある設備にも適用可能である。印刷、コーティング、フィルム、製紙、繊維分野などで広く採用され、安定した信号出力により工程効率と稼働率の向上に貢献する。またベアリング付きロードセルとして回転機構との相性が高く、貫通軸型ロードセルとして高精度かつ長期安定した張力制御を実現する。
外形寸法:
キーワード:
ベアリング付きロードセル,張力計